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ぱにろぐ

800形鉄じゃない部分を。旅行記とか思ったこととか。

ぱにろくのセンター試験(会場に着くまで編)

おはようございます、今日はセンター試験当日ですね。

 

僕は受験生時代、@kq826fで大っぴらに受験ネタを話していませんでした。

なので、いきなりセンター試験を受けて、突然北海道に移住したように見えたでしょう。シベリア送り*1と言われるのも最もです。

 

センター当日に残したメモが手元に有ります。1年たった今、センター試験当日の心境を振り返りたいと思います。受験に関心がある方に読んで頂きたいです。

 

 

 僕は当時、馬込に住んでいました。試験会場は国士館大学。いずれも環七通り沿いです。

バスも走っています、それが“森91*2”です。

 

下見の時に、若林駅前で降りたら、縁起の悪いポスターに遭遇しました。

 下見は本当に大事です。グーグルマップじゃ分からない落とし穴(?)もあります。

 

ですので、当日は1つ先のバス停、「若林陸橋北口」で下車。受験生は皆無です。駅近の試験会場で、30分も路線バスを使うのは危険だと判断するのでしょう。でも、環七通りは休日になると、トラックの交通量が激減して道路が空くのです。すると、一度都心に出るよりもよっぽど所要時間が短いのです。

東京の交通機関が放射状に伸びていて、環状には弱いんだなあというのを実感してました。

 

バス車内では「Affection」と「ゆるぶらっといこう*3」を聞いて心を落ち着けます。ゆゆ式曲で副交感神経を呼び覚ましていたようです。

 

バスを降りて大学の前まで、受験生と誰一人出会いませんでした。これが精神衛生上どれほど良かったことか。開場30分前に到着して、待合室でゆったりしてから、いざ試験教室へ。

 

…といったところで、今日はおしまい。続きは明日以降書くかもしれません(?

 

 

 

*1:北大に進学する事を指す言葉。難関大落ち後期北大という流れもこう呼ばれる。

*2:大森~新代田を結ぶ路線バス。運行本数は毎時3本程度。

*3:TVアニメ「ゆゆ式」キャラクター日向縁のキャラクターソング。ゆったりとした雰囲気の割にテンポが速いのが特徴。